2015年

11月

17日

ドルコスト法

こんにちは

フェリエ南草津1階

保険サロンplan・for・you

ファイナンシャルプランナー

足立です


どんよりとした天候ですね

明日は地域貢献活動「みなくさマルシェ」

開催するんですが午後は雨でしょうか?


さて前回は 変動か? 固定か?

について少し書きましたが


例えば ドル建て一時払いなら

1ドル100円の時に10000ドル=100万円購入(仮に20%利息が付く)

10年後

1ドル 100円の場合 100円×12000ドル=120万円

1ドル 120円の場合 120円×12000ドル=144万円

1ドル 80円の場合  80円×12000ドル=96万円

損益分岐点1ドル84円より円安ならプラスになります

つまり円高で購入して円安で満期なら大きなプラスを生み

逆の場合は元本よりマイナスを生む場合も有ります


それと心理的に為替状況が気になり極端な円高になると

満期時期でもないのに心配になる人も多いでしょう


これを毎月1万円ずつ10年間購入する分散投資にすると

極端な円高も楽しみになります?

1ドル 100円の場合 1万円で100ドル購入

1ドル 120円の場合 1万円で83.3ドル購入 16.6ドル少ない

1ドル 80円の場合  1万円で125ドル購入 25ドル多い

つまり 円高になればドルが沢山購入でき合計で308.8ドル購入


かたや1ドル 100円で3万円纏めて購入 300ドル購入

分散した結果 8.8ドル多く購入できました


どうでしょう?

円安状況の時や株高状況の時ほど

分散投資で円安や値下がり時に多くの口数が狙える

長期分散投資がいいと思います

ドルコスト法=一定金額で変動商品を長期分散投資することで

平均購入単価を下げる効果があります


月払い外貨建て個人年金も円支払

なおかつ生命保険控除(年金控除)も活用

クレジットカード払いでポイントもゲット

外貨建てで予定利率も高い

長期契約で購入単価を下げるなど

変動を楽しんでみては如何でしょう!


年金不足は今の高齢者でも実感されています

若い方は是非 早めにコツコツ


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