リスク細分化とは・・・

こんにちは

フェリエ南草津1階

保険サロンplan・for・you

ファイナンシャルプランナー

足立です

 

少し寒さの和らぎぎみかな

でも北部では雪でしょうか?

瀬田の名神高速掲示板には

雪注意の表示になっていました

 

さて 本日はリスク細分化について

リスク細分化と聞くと「自動車保険」

ネットや通販もある自動車保険をイメージ

する方が多いのでしょうか?

 

リスク細分化とは

例えば運転者の年齢なら

10代はべらぼうに保険料が高く

30代~50代は保険料が安く

70代(高齢者)になると高くなる

 

免許の色ならゴールド免許割引

用途なら日常レジャーは安く 業務なら高い

など様々な要素を加味して保険料が決まります

 

このように「リスク細分化」と言うと損保のイメージですが

生命保険にも保険会社によっては同じ様な条件があります

例えば

煙草を吸わない「非喫煙体」「非喫煙優良体」「非喫煙健康体」

(煙草を吸わない 血圧が指定範囲内 BMIが範囲ない)

など条件によっては標準保険料の2割から4割ほどお安くなる事もあります

保険会社によっては「死亡保障」「医療保険」などにリスク細分化を

適用して保険料を安く設定しているという事です

 

ちなみに「BMI」とは「体重÷(身長÷100)÷(身長÷100)」で求め

約18~約27位が良いとされています

つまり あまり数値が大きいと「心臓に負担がかかり突然死的なリスクなど」

一般の方よりリスクが増えることになります

 

当店で対応する場合 (例えば30歳世帯主の場合)

このような感じになります

お客様のニーズ(一生涯のお葬式代と一生涯の医療やガン 定年を迎えるまでの遺族生活資)

とした場合

1.一生涯のお葬式代は「いつ無くなるか自分で決められないので終身保険」

   (終身保険とは字のごとく一生涯の保障 止めた時に戻るお金がある)

  この終身保険には保険料を支払っている間は「止めた時戻るお金を20~30%

  少なくする代わりに保険料を安くする低解約返戻金型があります

  将来の経済状態により老後の資金に充てることも考慮して選択頂きます

  もちろん戻ってくるお金はいらない死亡保障の場合はもあります  

 

2.遺族の生活資金は「毎月○○万円が天国から仕送りされる収入保障保険」

   (この例なら60歳定年までに世帯主が無くなると保険会社が毎月○○万円

    受取人に残りの年数分支払ってくれる)

  この収入保障保険には各保険会社にリスク細分化タイプが多いので

  煙草を吸わない方に○○保険会社の「非喫煙健康体」にしましょう

 

3.医療保障は「お客様のニーズや心配事により商品選択は変わるのですが」

  非喫煙体の保険会社もあるので「基本的な入院や手術 先進医療」であれば

  選択の如何で保険料を安くすることができます

 

このような感じで一緒に設計していくので

最終的には「一社」ではなく「数社」の保険会社と契約頂くこともあります

つまり

「いいとこどり」をすることになります

 

1。終身保険はキャッシュバリューが良い ○○保険会社

2.収入保障は保険は非喫煙で健康だから ○○保険会社

3.医療保険は癌が心配なのでが「ガン診断一時金が1年に1回複数回の ○○保険会社

       ベースの保障だけで非喫煙だから             ○○保険会社

となり 保障は自身の希望に合わせて 保険料も安い選択をする

まさにオーダーメイドの保障が出来上がる訳です

 

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